5つの生きかたとぼくのデザイナーズ2015年

2015年の生きかた。

2014-designPhoto credit : BemySuperman via Blind-C-Copy

なんでも最初に目標を決めるのは大事です。

もやっとしていることをちゃちゃっと書きなぐりました。

僕の2015年はこうします。

①線引きとバランス

12496418474_d664546ebf_zPhoto credit : Balance via Cait Sumfin

人生で直面するすべてのことに対して「これはだれの課題なのか」ひとつ考える。

僕がやらなければならないのか。他者の課題なのか。

誰かの役に立つなら手を出していいかもしれないし、テリトリー外ならば無理をする必要もない。

平均台のようにバランスを崩さないように少しずつ、時には立ち止まって一考して芯の通った1年にする。

 

②50万円稼げ

16134380826_54d675b4a7_zPhoto credit : thebirthofanewyear[explore1/1/15] via Keith Midson

僕にとっては途方もない数字だが月50万円を稼ぎたい。

2015年のうちにアベレージ50万は無謀だが一度は50万円を叩き出してやりたい。

誰かの役に立つこと=対価を得ると思っているので、いろんな方法を試しつつ実直に頑張っていきたい。

 

③旅にいこう

16142987105_24a40ec573_zPhoto credit : Seeyousoon再見 via Todd Ye

2014年は恐ろしく一瞬だったけれど思い返すと西に東にあちこち行った。

主に交通費、食費で湯水のように金は流れていったけれど金銭に変えがたい思い出ができた。

今年はもっと仲間と旅行にでかけたい。

企画から打って出てやる。写真もバシバシ撮ってやる。

 

④恋愛に奥手にならない

16125028901_335556bf52_zPhoto credit : . via Domagoj

20余年生きて、僕はあんまり女の子が好きじゃないのかなと気付いた。

だけどそんな僕もいつの間にか「結婚」を視野に入れなければならない年齢だ。

同性が好きなわけではない。「ザ・女子」と言いたくなるような過半数の女子には惹かれない。

しかも僕はどうやら面食いな上、性格も悪いときた。だから僕はきっとこのままだと独り身だ。

2015年は暗い老後にならないために恋愛にアクティブになる。

 

⑤残業は毒。 -10時間

16152172736_b9bcea8bd4_zPhoto credit : holidayonice… via richard pomella

2013年は仕事に囚われていた。

お気に入りの定食屋さんやパン屋さんの営業時間が終わっても働き続けていた。

いつの間にか顔なじみの店員のおばちゃんとも会わなくなっていた。

心もどこか自暴自棄になっていた。

今年は残業時間を削る。時間外労働は毎月30時間までにする。サービス残業なんてもってのほか。

30時間なんて なんだ全然働いてないじゃんと笑われるかもしれないけれど、それでいい。もちろん削減のために工夫や努力は欠かさない。

 

ひとこと
Ino(@nasciii_com)は思います。
 楽しい人生はソコラヘンに転がってる。
s_nas