汗かきたぎる。蒸し暑い夏を快適に過ごす為の「4つのテクニック」

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ここのところ暑くない?夏バテしていませんか?海や山などアクティブになりがちな夏。楽しい反面 僕は少し苦手な季節です。
外にいるだけで体力を消耗する「夏」を超える術を4つ紹介します。
夏の暑さを逆手にとって楽しみましょう。

まず、簡易的な健康診断をしてみて下さい。
以下の項目に当てはまる人は注意が必要です。

  • 頻繁に水分補給をしていない
  • 熟睡できない、寝付きが悪い日が続いている
  • 1ヶ月以上運動をしていない
  • 体がだるく、やる気が出ない
  • 長時間冷房が効いた場所にいることが多い
  • 過度なダイエットをしている
  • 不規則な生活をしている

夏を乗り切るための生活術

やる気次第でできる簡単なことばかりなので、気になったものから実践していくと吉。

1.暗くなってからの時間を有効に。

ウォーキングは有酸素運動の代表格。有酸素運動には脂肪を燃焼させる効果があるので、ダイエットに効果大。
しかし夏場は外へ出ればうだるような暑さ。そこで日が沈んでからのウォーキングを推します。

走る時間帯は「夕食」をキーワードにするのがいいでしょう。運動は夕食後、消化器官が落ち着いてからがベストだと言われています。
食後1時間程経ってから、走る時間は30分から1時間を目安に、自分のできる範囲で始めてみましょう。就寝の1,2時間前にはやめるのがポイント。

痩せるために過度な食事を控えることも必要ですが、運動によって余分な脂肪を減らしてあげるのが一番健康的なんです。ウォーキングの後は筋トレをすることで効率的に筋肉を強化できるというデータがあります。美しい体のラインをつくりたい方はぜひ。
また体を動かしてあげることで血流がよくなりますので、夜は熟睡できます。良いことばかりですね。

 

2.健康への近道は、施設の利用。

早く効果を得たい、人並み以上のからだづくりをしたい人におすすめするのが「運動ができる施設」を利用するというもの。
手軽なものとしては「プール」の活用。水泳の消費エネルギーは陸地での運動の数倍というデータがあります。夏になるにつれて利用客が増える市民プールなどは低コストで誰でも運動することができます。気軽に行けますし、暑さが紛れる、健康づくりができるなど長所ばかり。小学生、中学生の頃、夏休みプールに通い詰めたという方もいらっしゃるのでは。お子さんがいれば一緒に行っても良いですね。

お金があればスポーツジムへ行くのもおすすめ。ジムは室内で冷房が効いている、また万が一体調を崩してもトレーナーがいるので安心です。
ついつい自分に甘えてしまって体を動かすのが怠慢になってしまう人にも効果的。人間お金を払っていると思うと 頑張れるものです。

 

3.日焼け対策を忘れないで。

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紫外線による人体への悪影響は、急性のもので日焼け、紫外線角膜炎、免疫機能低下が挙げられます。
慢性のものでは皮膚のシワ、シミ、日光黒子、良性腫瘍、前がん症(日光角化症、悪性黒子) 、皮膚がんなどの悪影響があることが明らかになっています。よって紫外線が強くなる夏場はまず日焼け対策を念入りに行いましょう。屋外で運動をする場合には日焼け止めクリームなどを携帯しておき、汗で流されても塗り直せるようにしておきましょう。UVカット仕様のサングラス、帽子(白色がベスト)といったアクセサリも紫外線カットに有効です。
なお服装は黒色系統の色は避け(熱を吸収し易い)、襟元がゆったりとして通気性の良いものを選ぶとなお良し。

 

4.水分補給は量ではなく、「回数」である。

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運動するなら水分補給しなさい、これはある意味間違っています。大切なのは運動をする しないに関わらずこまめに水分をとる「習慣」を付けること。一度に水分をとりすぎてしまうと、その多くは無駄になり排出されます。1回200mlずつを複数回に分けると良いとも言われています。1日に1Lの水が飲めれば合格。また水を飲むタイミングとしては喉が渇く、汗をかく等、身体が異常信号を発する前がベスト。スポーツドリンクや塩分入りキャンディなどで塩分を摂取することも大事です。これらは熱中症対策としても有効です。

 

ひとこと
Ino(@nasciii_com)は思いました。
 サッカーW杯ブラジル大会、ブラジルは冬なので日本人選手の負担も少ないでしょうが、最低でも20℃は上まる見込みです。
夏の日本も冬のブラジルも大変暑い!身体は日頃からケアしていこう。
s_nas

 

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