僕が5.5インチ「iPhone 6 Plus」の128GB、シルバーカラーを選んだ決め手

「iPhone 6 Plus」を予約しました。128GB! シルバー!

iPhone6 plus made out of paper and Evisu Jeans.長年お世話になっているSoftBankで「iPhone 6 Plus」の予約。おっきくなるなぁ。楽しみだなぁ!

僕が選んだのは、iPhone至上最大ディスプレイ5.5インチのiPhone 6 Plus、ストレージ容量も最大の128GBモデル、カラーはシルバーです。発表から数日悩みましたが、やっと決まりました。あとは届くのを待つだけ。

それでは、今回僕がこの仕様を選んだ理由について語っていきます。軽く読んでいただければこれ幸い。

 

128GBを選んだ理由

今使っているiPhone5は64GBです。使用状況の内訳は、ミュージック24.2GB(4221曲)、写真8.1GB、書籍・漫画が3.0GB、続いてゲームや学習系アプリが並んでいます。残り使用可能ストレージは340MBと、かなり悲惨な状態です。

ゲーム系は特にストレージ容量を食うので少しずつやらなくなり、いまではぱったり。基本SNSやライフスタイル、ミュージックアプリを使っています。写真はかなり撮る方なので、おかげで常に64GBはパンパン。

正直我慢すれば64GBでも問題ないのですが、ストレスフリーでiPhoneを操作したいというのがあったので、思い切って128GBへ。他を節約します。

5.5インチを選んだ理由

手がでかい

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そう、僕は手が大きいのだ。長所と言えるかは分からないけどビッグハンド。iPhone 6 Plusを取り扱うことだけを考えるとこの手も悪くない。とはいってもズボンは普通サイズ、ポケットに入り辛いのは覚悟することにした。

案外Plusは小さい?

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発表当初5.5インチは大きすぎるのではないかと思った。まるで千円札だと比喩されていたし、未だにニンテンドー3DS LL張りのサイズなのかと思うと、心配になる。しかしソフトバンクショップでiPhone 6 Plusサイズに切り取った紙を触っていると「案外小さい」気がしてきた。きっと大きくてもその内慣れると思います。

大きい分、バッテリーも大容量!

スマホユーザーにとってバッテリー切れは死活問題。こちらの表にまとめましたが、iPhone 6 Plusでは頼もしい程にバッテリーも増量。これには期待できますよねー。外出用のモバイルバッテリーが不要になればとても楽になります。

 

シルバーカラーを選んだ理由

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iPhone6シリーズではカラーバリエーションはシルバー、ゴールド、スペースグレイの3色。

これまで「iPhone3GS」、「iPhone5」と使ってきましたが黒一択でした。iPhone6世代でも黒に近いスペースグレイを選ぼうかと悩みましたが、以下の理由からシルバーへ転向します。

ホームボタンのリングがかっこいい

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iPhone5Sで指紋認証(Touch ID)機能が付いてから、ホームボタンがリング状になりました。スペースグレイだとこのリングが目立たない。あるのかないのか分からない。良く言えばシンプルですが、僕としてはリングのワンポイントはあってほしい。加えて友人のiPhone5Sのスペースグレイを見て「イマイチだな」と思った経験もあったのでシルバーを選びました(画像はiPhone5Sです)。

 

iPadのホワイトカラーには大満足

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僕がiPhone5に続いて買ったiPad、なぜ白いiPadにしたか。それは当時、縁が黒色だと重たい印象で折角の画面の大きさが映えないと感じたから。iPhone 6 Plusでは画面が大きくなっているので、白色に近いシルバーが綺麗に映えるんじゃないかと考えました。

ちなみにiPhone 6 PlusはiPhone 6と比べても高解像度。まだ実物を見ていないので、肉眼で分かる程の差があるのか疑問ですが、人によってはそれが選ぶ理由になるね。

 

ひとこと
Ino(@nasciii_com)のひと口感想文。
 選び方は人それぞれ、手それぞれ。1mmくらい参考にしてもらえればと思います。
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