Macおすすめ読書アプリでKindleライフが超快適になった!|Kindle for Mac

Macに読書機能を追加して見えた6の変化

16332590017_74ff84e948_zPhoto credit : _IMG9855 via Droughty fish

Macの大画面でKindle本を読めるようになりました。

Amazonが公式ページで公開している「Kindle for Mac」という無料アプリを使えば、MacBook Air、MacBook Pro、iMacなどの“Mac”でKindle端末と同じことができます。

Macユーザーならとりあえず入れておきたい無料アプリケーションです。

僕はKindle Paperwhiteを持っているが「Kindle for Mac」と併用して読書を楽しんでいます。

手軽にどこでも!なら持ち運びやすいKindle端末がいいけれど、以下のような場面ではこのアプリが良かった。

Kindle for MacのここがGood!

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①Macの大画面でKinde本が読める

やっぱりパソコンの大きい画面で本が読めるのは超快適。大きな文字で表示しても一度に見える情報量が明らかに多い。漫画は見開きで読めるし、操作性も申し分ない。

②パソコン作業の合間に、アプリを立ち上げてすぐに読める

たとえばカフェでパソコンをぽちぽちしているとき。これまではふと本を読みたくなったらパソコンを閉じて、鞄からKindleを取り出していた。

今ではMac上でアプリを立ち上げるだけで読書を始めることができている。めんどくさがりの僕はとても助かっています。

③デバイス間で自動同期される

同期機能は抜群だ。「Kindle for Mac」を立ち上げるとこれまで購入した本がクラウドに表示されるので、あとは読みたいものをダウンロードするだけ。

しかもKindle、Kindle Paperwhite、スマートフォンにインストールしたKindleアプリなど、どのKindleからでも買った本を「途中」から読むことができる。

④容量を気にすることなく漫画も

Macのストレージならデータサイズが大きい漫画でも大量に保存しておくことができる。

漫画好きのなかにはKindle端末の容量不足に悩まされてきたひとがいるかもしれないが、これで容量不足は大きく軽減された。

⑤目に優しいカラーモードが設定可能(白、黒、セピア)

小説を読むときにカラーモードを設定できるようになっている。通常の「白」以外に、「黒」(白黒反転モード)、「セピア」を切替え可能だ。

僕は黒が読み易いと思う。気分によって切替えるのも楽しい。

⑥ハイライト機能の使い勝手抜群

蛍光ペンで本にマーカーを入れる、そんな本ならではをKindleで実現する「ハイライト機能」が改善した。

タッチ画面だと自分の思うように範囲を指定するのが難しかったのだけど、「Kindle for Mac」だと文字の選択、コピーと同じ要領でハイライトができる。

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つらつらと良いところを挙げてみた。
Macユーザーが懐柔されているような気がしなくもないけれど確かに使い易い。インストールは以下。

>>Kindle for Mac 公式ページ

ひとこと
Ino(@nasciii_com)は思います。
 Kindleをもっと身近に感じて欲しい。
使い始めると間違いなく便利なんだから。
s_nas