【2015年】インフルエンザ予備軍が実行すべき感染防止策

インフルエンザに負けず「健康」を手に入れる

influenzaPhoto credit : SAKURAKO-InfluenzaAvirus,Itwasreallybad!!!! via MIKI Yoshihito

38度以上の高温に加え悪寒、頭痛・間接痛、腹痛、下痢などの症状が現れる「インフルエンザ」が全国各地で猛威を振るっています。

通常インフルエンザの潜伏期間は1日〜3日程度、悠長にここを見ているあなたも既に感染しているかもしれません。インフルエンザになると上記の症状が起こり、治癒までには1週間程度の療養期間が必要です。その間 学校や会社へ立入りが不可になるため困るんですよね。

今回は僕たちがインフルエンザにならないためにはどのような予防策をとればいいのか。また感染してしまった場合には拡大防止のために何をすればいいのかをまとめました。

感染を予防する方法

infuru_Photo credit : influenzavirus via Kat Masback

  • ひとごみを避けて行動する
    人間が密集する場所や人の出入りが多い場所はインフルエンザの温床です。
    インフルエンザの爆発的な流行には「ひと」が介在しています。保菌者がひとりだったとしてもひととひとの接触が多ければ菌はあらゆる場所へ運ばれていきますよね。しかも人間やモノに付着したインフルエンザウイルスは数分間生きたままなので知らぬ間に感染範囲が拡大します。
  • 手洗い、うがいの徹底
    多くのひとは外出先でインフルエンザ菌をもらってきます。なので帰宅後は、それらのウイルスを除去する必要があります。ウイルスが体内に入る恐れの高い食事の際は勿論、家に帰ったら一度うがい、手洗いを行いましょう。入浴もおすすめです。
  • マスクをつけてウイルスを遮断
    「マスク付けたって意味ないんでしょ」いいえ、違いますよ。
    実は空気感染によってインフルエンザになることはほとんどなく、ほとんどの場合 飛沫感染及び接触感染が原因であると言われています。
    従ってインフルエンザにおいてはマスクを着用しウイルスを防護することはちゃんと意味があります。
  • ウイルスに抗うチカラをつける
    忙しい日本人にはこれが難しいのかもしれません。インフルエンザ然り風邪などの疾患は抵抗力の弱まっているひとに付け入ります。体内に入ってきたウイルスが得意とするのは抵抗力のないひと。十分な睡眠とバランスの良い食事をこころがけ、健康な身体作りを忘れずに。
    おすすめの食事としてはビタミンの豊富な柑橘類(みかん等)、免疫活性化作用のあるりんご(ポリフェノール効果)をはじめ、たまごや蜂蜜などを使った料理など。もし感染してしまった場合には善玉菌の生成にヨーグルトが役立ちます。

以上の4点に気をつけてみてください。

なおインフルエンザにはワクチンの予防接種を受けた方でも感染することがありますので油断は禁物です(感染しても軽症で済む場合もあり)。

エチケットとして咳が出たら必ずマスクは着用しましょう。本来初期症状が出る前に予防でマスクを付けておくことが最善です。

ひとこと
Ino(@nasciii_com)は思います。
 自分の身は自分で守ること、他人への配慮もお忘れなく。
s_nas