「SoftBankが許せない」格安SIMのMVNO ユーモバイルに乗り換えました(前編)

ソフトバンク→格安SIM「U-mobile」への移管方法

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ソフトバンクから格安SIMカードの「U-mobile(ユーモバイル)」に寝返りました。MVNO(仮想移動体通信事業者)というやつですね。キャリアからの移行の手順、方法、使い勝手を記しておきます。



なんと6年間もSoftBankにはお世話になりましたが、iPhone 5以降の通信規制は目に余るものがあります。もう我慢なりません!

MVNOにチェンジだ!僕のiPhone 6はSIMフリーモデルなので一般的なキャリア各社より安い通信プランのSIMカードを使うことができるんです。変えなきゃ損ですよね。

この記事は、今現在ソフトバンクもしくはNTT DoCoMo、au等に契約していて今後SIMフリーのiPhone購入を検討している人、僕のようにSIMフリーモデルを持っているがMVNOの波に乗り遅れている人向けに書いているので、携帯料金を節約する参考にしてください。

スマホに月一万払うのは、もうイヤだ。

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SIMフリー端末のメリットは自分に合った料金プランを数多くの格安SIMから選ぶことができることにある。
今回は前提として以下の5つを条件にMVNOを比較し、最良なものを選択しました。

  • 通信容量が無制限である(現在は7GB制限プラン)
  • 音声通話機能付きである
  • MNP(携帯電話番号ポータビリティ)対応
  • iPhoneシリーズに対応
  • なるべく安い

大手IIJmioの音声通話機能付きSIM(みおふぉん)や安いと言えばの楽天モバイルなど各社比較した結果、容量無制限で月額3,736円「ぷららモバイルLTE」と同じく容量無制限で月額2,730円「U-mobile 通話プラス」に絞りました。

ぷららモバイルLTEの料金プラン

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ぷららは定額無制限だと月額料金がMVNOにしては高く、低速度。

U-mobileの料金プラン

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U-mobileはわずか3,000円足らずで使い放題だ。

ぷららのデメリットは通信容量過多による速度制限はないが、ハナから速度が3Mbpsしか出ないこと。U-mobileのデメリットは3日間で通信量が約2.5GB以上になると速度規制されてしまうこと。公表値ではないがネットで言われている値。

僕は仕事の昼休みと休日以外は自宅のWi-Fi環境を利用しているので1,000円余分に払ってまでぷららを選ぶメリットはないなと判断して「U-mobile 通話プラス」にした。(自分の通信量が分からない人はMySoftBankを開いてみるといいよ。直近3日間の通信容量を参照できる。)

それではここから、ソフトバンクを解約してU-mobileの通話プラスプランに乗り換える手順をまとめる。僕と同じ境遇の人はマニュアルだと思って読んでほしい。

U-mobileの申し込み手順

まず、 今使っている電話番号をそのまま使うためにはソフトバンクに「MNP予約番号」を発行してもらわなければならない。以下の手順に従って、オペレーターに番号を教えてもらおう。

MNP予約番号の発行方法(ソフトバンクから他社への移管)
1.携帯電話番号ポータビリティ(MNP)お問い合わせ窓口に電話をかける。

  ソフトバンク携帯電話から:「*5533」(通話料無料)
  一般電話から:「0800-100-5533」(通話料無料)
2.電話が繋がったらガイダンスに従って、「2」「1」と入力。
※暗証番号の入力を求められ、不明の場合はオペレーターとの電話で本人確認される。
受付時間:
オペレーター対応:AM 9:00~PM 8:00(無休)

解約料金と、乗り換え転出手数料、月々の定額費用の支払いが必要になるが契約更新月なら幾分安くなる。オペレーターにいくら支払わなければならないのかしっかり確認しておこう。

iPhoneの「メッセージ」に10桁のMNP予約番号が届いたら、次はいよいよ「U-mobile」に登録だ。

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今回は通話付きの「U-mobile 通話プラス」プラン。特にデータ通信だけあればいいよって人はデータ専用プランにしよう。

「「通話プラス」お申し込みはこちら▶︎」より申し込み画面へ。説明に従って情報を入力していく。

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ここからは大筋のみ抜粋していく。まずは規約を読んだ上で、同意チェックし、次へ。

登録には上記の通り、Eメールアドレス、身分証明書類、クレジットカードが必要だぞ。

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ここで最初に取得したMNP予約番号と現在の電話番号を入力する。

iPhone 5/6シリーズのSIMカードはnano SIMになる。「スマートフォン同時購入」の項は今使っているiPhone6をそのまま使うので「なし」とした。

プランは通話プラスLTE使い放題2。最低利用期間が12ヶ月の代わりにLTE使い放題プランよりも月額費が安くなっている。

その他、個人情報を入力後、画面下の「お申し込み内容確認画面へ」進む。



内容を確認後「入力内容を送信」すると仮申し込み手続き案内メールが送られるので、URLをクリック。

本人確認証明(運転免許証、パスポートなど)をデータ化したものを送る。今回に限らず運転免許証の画像ファイルって何かと使うことがあるので、データとして持っておいたほうがいいですよ。

あとはSIMカードが手元に届くのを首をながーくして待とう。

後編は以下のリンクより

ひとこと
Ino(@nasciii_com)は思います。
 前編はSIMカード発行手続きまで。
後半ではSIMカード受け取り後の設定と使い心地について書きたいと思います。
s_nas