試験までの時間管理に、1番使い勝手の良いガジェット「TANITA TIMERBAR」

tanita-timer051000円以下で買える、勉強に超便利なガジェットを発掘しました。

「TANITA TIMERBAR」(タニタ タイマーバー)は、あと○時間だけ勉強したい!または勉強途中でインターバルを挟みたい、試験まであと何日かカウントダウンしたいといった方に最適なガジェットです。

なにそれタニタ食堂のステマ?

tanita-timer02いいえ、違います。タニタといえばタニタ食堂かと、料理のことばかり考えているのかと侮っていました。こいつ、使えます。

この「TANITA TIMERBAR」シリーズは全5種類(各2色ずつ)。タニタ食堂で有名なTANITAが製作した、信頼できるタイマーです。今回は勉強に使える2種類、「長期間タイマー100日計」(白色)、「トレーニングタイマー200分計」(青色)を購入したのでそれぞれ紹介していくよ。

 

試験までの残り時間を管理したい

「長期間タイマー100日計」

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まず、「長期間タイマー100日計」(TD-402)は一般的なタイマーが秒単位でカウントするのに対して、時間単位でカウントするカウントダウンタイマーです。色はホワイトとブラックから選ぶことができます。

1時間〜100日23時間までの設定ができるので、試験や実験、研究までの残り日数を管理したい方におすすめ。長期間熟成が必要な料理にも使えるんですって。普通のタイマーって何日も測れませんからね。

なお残り1時間を切った後は秒単位まで表示されます(59分59秒…58秒…のようにカウントダウン)。表示切替ボタンでは「現在の時刻」または「月日」を表示できます。長時間の測定なので、途中で電池が切れるんじゃ?と心配になりますが液晶に「電池残量表示」があるので助かります。

 

勉強時間と休憩時間を決めて反復学習したい

「トレーニングタイマー200分計」

tanita-timer04次に「トレーニングタイマー200分計」(TD-405)です。用途としては勉強やトレーニングなど休憩やインターバルを取りながら繰り返し行いたい場合にベストなタイマーです。

反復して学習をしたい人、部活やジムでトレーニングをする人に使える!タイマーになっていて、特に「インターバル機能」が秀逸。休憩時間ってつい怠けちゃいませんか。これを使えば休憩の度にタイマーを触らなくても、初めに設定したインターバル時間が終われば鳴ってくれます。学校でいう、「休憩時間が終われば強制的に授業を受けなければならない」状態を擬似的に作り出すことができます。

繰り返し回数は1〜99回まで設定でき、現在何回中何回目なのかも液晶で確認することが可能。1度設定してしまえば、もう触る必要はありません。

 

マグネットだって付いてます

tanita-timer01全シリーズ共に背面にはマグネットが付いており冷蔵庫などにも貼付けられるように工夫されています。こういった何気ないところが助かります。ありがとうタニタさん。

僕は、「長期間タイマー100日計」で試験までの日程を管理、「トレーニングタイマー200分計」でその日の勉強時間(勉強とインターバルの周期)を管理しています。休憩時間を測ることができるので、だれてしまって余分に休みすぎることがありません。これはでかい!

Amazonでお安くなっていて、財布にも優しかったです。既に2ヶ月以上使っていますが、電池残量減る様子がありません。これからも使っていきたいと思います。

 

 

ひとこと

 

Ino(@nasciii_com)は思いました。
 勉強時間をカウントダウンできるタイマーが欲しくて探しても良いのが見つからず…やっと見つけたのが「TANITA TIMERBAR」でした。メーカーがそれほど勉強用にプッシュしていないので見つけ辛い。でも性能はGood!
s_nas

 

 

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