36か国が愛する釉薬の食器。時代に逆らう「ZEROJAPAN」の流線形ポット。

やさしい「釉薬(ゆうやく)」でおおわれたポットと出会った。

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こんにちは、こんばんは。

ここのところ、味のりをパリパリと食べながらドラゴンクエストヒーローズと重松清小説にハマっています。やっぱり日本人で良かったよ、いの(@nasciii_com)です。

つい先日ハチミツ屋さんで見つけたんだよね。

今日は1992年創業の日本ブランドが生んだ「いいもの」を紹介します。

愛でたくなるかわいさの容器、ZERO JAPANって知っていますか?

日本の職人芸と世界随一のデザインを掛け合わせた

「ZEROJAPAN」は日本で生まれ、ティーポットやマグカップの商品開発販売を手がけるブランドです。

はるばるヨーロッパに渡り、今や世界中のカフェやレストランでは高品質な日本製ポットとして認知された。

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写真のポットのようなどこかオシャレなお店で見たようなモノから、このブランドならではの個性的なアイテムまで揃っています。

品質も去ることながら釉薬が醸し出すやわらかな佇まいがたまらない!

個性的なキノコ形ハニーポットを買ったった!

どうせなら個性的に。

僕が買ったのはZEROJAPANの商品の中でも異質な形のハニーポットです。

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釉薬による色付け、多色展開が特徴のZEROJAPAN。

他にも白色や緑色がありましたよ。

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本来の目的はハチミツ入れですが砂糖と塩入れに使っています。

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ハチミツ用に作られているだけあってシール性は抜群です。元太の頭のような三角形がかわいい。

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本来はハチミツ用なので、ハニーディッパーが付属していました。使いませんがね、愛でるだけ。

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部屋のすみっこに置いても存在感があってオシャレです。

次は主力商品のティーポットに手を染めてみようかなと思っています。

ZEROJAPANの容器はいかがでしたか。ティータイムに欠かせない相棒になること間違いなし!

ひとこと
Ino(@nasciii_com)は思います。
 自宅のカップをすべてカラフルに、ALL ZEROJAPANに変えてしまいたいです。
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